時を駆け上がるクライマー

最近オーバーウォッチをやっていて思うことはキャラの熟練度も重要だけど
それ以前の考え方のほうが比にならないくらい重要だってこと

よく言われていることを書くとまとまって攻めようってこと
「このゲームは無限に6vs6を繰り返すゲーム」って言葉をどこかのサイトで見たんだけどすごい核心をついていて且つわかりやすくてすごい好きな言葉
本当にこの言葉の通りなんですよ
でもそんなことはどこにも明記されてないからただ漠然と前の敵と当たって気の赴くままにアルティメットを使ってるプレイヤーがダイヤ帯でも散見される
例えば開幕ジャンクラットの罠でルシオが死んだ状態で当たったら単純に考えて5vs6、単純に一人劣っていてそれがチームのエンジンとも言えるルシオだったらまず勝てるわけが無い
このゲームの目的は目標をとることだから攻めないのは時間の無駄って考える人もいるのかもしれないけど
負けが見えてるその状況で当たって壊滅するほうがよほど時間の無駄だと思うしアルティメットの状況も向こうが有利になってしまう
この場合素直にルシオが湧くのをまってペイロードだったら当たる寸前のところまで車を押したりコントロール、アサルトだったら無理のないようにアルティメットゲージを貯めるのが無難だと思います ルシオが湧いてもうすぐ合流できるってときに誰か死にだすとこのランクは捨てかなーって思う^^;

確かにこのゲームでやることは目標を取ることなんだけどそれ以上に勝つことが目的な訳で
それを頭に入れて長い目でみてここはどうすればチームに貢献できるだろうかチームを勝ちに導けるだろうかって判断を連続的に行っていくのがこのゲームだと個人的には思っています
僕もやり始めの頃はペイロードの防衛側でルシオを使っているときに味方が壊滅していても車を止めなきゃ!って思って執拗に1人で車にしがみついてました
今思い返せばああいう場面は逃げてリスの前で味方を待ってあげてもう1度6人で素早く当たれるように準備したほうが得策でしたね

アルティメットに関しては単純にそれを使って勝ちに近づけるときに使おうって感じ
わかりやすい状況でいうとグラビトンサージ+ブリザードにカウンターでサウンドバリアを使っちゃうルシオ
勿論例外はあるけどグラビトンサージ中にHPが500がぽっち増えたところでさほど変わらないと思っています
そのうえブリザードとあってはサウンドバリアの意味なんて皆無です これでサージに吸い込まれたキャラが生きてたら相手側に問題があります
上記の様な場合は捨てだと思って潔くなにもせずに死んで次のトライに残しておいたほうがスマート
このゲームはwombocomboとでも言うべきカウンターがないアルティメットの組み合わせが存在しているので死ぬのが仕方ない場面が存在します
こういう場面でルシオだけじゃなくてもリーパーとかザリアとかウルトを焦って使っちゃう人がいると最終的に見て有効に使えたウルトの数に差異が生じてポイントが取れる取れないだったりゴールまでの時間に差が出るのかなって思います


結局のところ言いたいことはキャラの操作が上手い下手とかで負けてるんじゃなくてそれ以前の動きとか考え方みたいなところで負けてる方が多くないかってことです
ランクマッチで負ける時って相手チームの1人がめちゃめちゃ上手くて負けたって時も極稀にあるけど大体は一口に敗因をつけるのが難しい負けの方が多いと思う
それって1つ1つ原因を突き詰めていけばある場面でアルティメット過剰に吐きすぎてチームのリソースを全て使い切ってしまっていたり、当たる必要の無いところであたって時間やアルティメットゲージを無駄にしていたりピックセンスだったりで何かを変えれば楽に勝ててた試合だと思うんですよ
そういう試合が結構あるからキャラの上手さじゃなくてどう勝つか考える力のが必要なんじゃないかなと思います


まあ上位のレベルになってくるとどっちも伴っていないといけなくなってくるんだろうけど"ある程度"までのレベルだったらこれが備わっていればいけるんじゃないでしょうかね (僕ダイヤなんですけどね・・)
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