美しすぎる世界に

DQNのファミマ事件についてちょっと記事を書いてみようと思ったけど
ほぼDQNへの煽りの記事になってしまったので没になりましたw

この事件は3ヶ月放置された僕のブログを動かすほど衝撃的でしたね

一言にまとめるとこんな大人にはなりたくない



最近アニメというかざっくり言ってお話にはまってます
勿論アニメもそうだしゲームのストーリーとか小説とかですね
最近のヒットを上げるならまなびストレート、夕闇通り探検隊あたりですねー



まなびストレートは俺が小学5,6年くらいの時に深夜帯にやっていたアニメで元は漫画からきています
舞台は少子化が進んだ近未来が舞台
理由は忘れましたが高校への進学率が高くなく中卒→フリーターが珍しくない時代だったのを濃く覚えてる
主人公は高校生だけど少子化の影響もあって通っている学校が他の学校に吸収されるのに色々と抗うお話
実は5,6年生の頃、深夜帯にもかかわらず頑張ってみていたけど
見返す前の記憶ではただキャラクターが可愛かったアニメくらいにしか思ってませんでした(というかアニメってそういうものだと思ってた)
でも見返してみると意外と内容が濃いというか現実味のある話で見入っちゃうんですよね
大まかな話は学校に行く価値を見つけるみたいな感じのお話です
それと同時にそれぞれが抱えている不安や悩みに答えを出していきます
進路の話も出てきてちょうど見返した時期が進路云々で色々と考えていた時期だったので真剣に見てしまいましたw
話自体も13話でそんなに長くないし時々入るギャグ回とかギャグだとかも面白くてとてもまとまりが良く見やすアニメでした
後は12話の最後の繋ぎとか13話の次回予告とか細かい演出?もしっかりしていてやっぱりまとまりがいいと感じます!
あとから調べたら13話は元々7話として放送するつもりが放送回数の都合で放送されなかったみたいです
憶測の域をでませんがけいおん!の元になったアニメとも言われています なんとなくキャラ構成が似てたりもしてけいおんの漫画連載が始まったのがちょうどまなびストレート放送中だったとか・・ どっちも「!」がついてるあたりもね


次に夕闇通り探検隊は1999年に発売されたPS1のゲーム
今更PS1をテレビに繋げてプレイするわけもなくニコニコにあった実況動画を見ました
まず最初に攻略本がないとトゥルーエンドがみられないというところに度肝を抜かれました
というのも細かいというかシビアというか不親切といえばいいでしょうか、これだけ聞くとただの糞ゲーのように聞こえますが
なぜこのゲームがクソゲーに成り下がらずいるかというと、できることが多かったりストーリーの作り込みだと思います
まず行動範囲が広いそして時間によって起こるイベントが異なったり選択肢による分岐が多かったり(ここらへんが攻略本必須と言われる所以なのかも)よく1999年にPS1でこんなに内容の詰まったゲームが作れたなと関心するばかりです
実際今では攻略本とともにプレミアが付いているみたいです

ゲームの内容は中学生3人を場面ごとに使い分けて町中に溢れているウワサを解決するというものです
その過程で3人が話しあったり同級生との交流があるのですが中学生の微妙な心理が細かく描かれています
所要キャラは家庭環境まで詳しくわかるのでよりリアルで感情移入し易いです
実況動画を見てたのもあるのでゲームというよりは凄く作りこまれたお話として見ていました

もし実際にプレイした人たちの感想がみたければAamazonのレビュー欄がお勧めです 結構いい感じの事が書いてありました

今のゲームはグラフィックに頼り過ぎですが純粋に中身で勝負といったゲームの大切なものが詰まっている作品だなと思いました
自分のみた動画は30分くらいの動画が全40パートくらいあって少し長いですがパズドラやりながら見てたらすぐでしたw
この動画早く家帰ってみたいなーって思う日もありましたし見だしたら面白いかも?

ちなみにこの2つは自分なりにマイナーどころをチョイスしてみました
有名作はその言葉の通り多くの人に知られていると思うのであえて説明する必要はないかなと
有名どころだと最近みているのは今やってるグール、アカメ、ばらかもん
そして少し昔の氷菓!これがまた面白い・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する